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  • 2008.12.31 Wednesday
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アイルランドとアイリッシュパブのブログへようこそ

皆様こんにちは。アイルランドとアイリッシュパブのブログへようこそ。2006年11月スタートのブログです。どうぞよろしく。これから沢山のアイリッシュ・パブを追加していきます。まずはアイルランド国内にあるパブを中心に、アイルランド外や日本のアイリッシュ・パブも徐々に紹介していきます。

Welcome and thank you for visiting "IRELAND AND IRISH PUB BLOG" site. This blog started in November 2006. Every day we will add one Irish Pub, mainly from Ireland but also from Japan and all over the world. Though this blog is written in Japanese language only, hope you can enjoy various images of irish pubs.

アイリッシュパブ

世界中には沢山の酒場があります。スペインにはスペイン風のバールがありますし、日本には赤提灯の酒場があります。アイルランドの酒場がアイリッシュパブ、そんなローカルな小国の飲み屋にもかかわらず、アイリッシュパブは今日、世界中どこにでも見られるようになりました。小国アイルランドの面目躍如、でもなぜアイルランドだけが?

アイルランド人のお酒好き、世界中に散らばるアイリッシュ系移民、ギネス社の世界制覇戦略、ケルトブーム・・・色々な要素が絡まって、こんにち、アイリッシュパブは世界中で市民権を得るまでに成長しました。しかし本国アイルランドのローカルパブに集まる人々は、そんなブームと関係なく、今日も地元でドリンクを傾けつつ語り合っています。

このブログ・サイトでは、そんなアイリッシュパブを、本国から、外国から、そして時には日本からも、写真を交えてご紹介していきます。目標は毎日更新(追加)!時々遊びにいらしてください。


なお、ここは常に一番トップに出すようにしている、表紙がわりの場所です。ここではコメントやトラックバックの受付はしておりません。他の記事のところでお願いいたします。

O Drisceoil

O Drisceoil
O Drisceoil
ゲール語で書いてありますが、英語では、O'Driscoll でしょう。コークなど南の方に多い姓です。ここはアイルランド最南の有人島、ケープクリア島にあるパブです。島自体、ゲールタハトなので、店名もゲール語ですが、その下は、レストラン、アコモデーションなど、全て英語で書いてあります。やはり観光客を意識してでしょうか。離島の素朴なパブで、もしかするとアイルランド最南端のパブでしょうか。でもそういう風に書いていないので、島内のもっと南にもまだパブがあるんでしょうね。

Cannings Bar

Cannings Bar
Cannings Bar
いかにも田舎の古びたパブです。ここはゴールウェイ州東部、ロック・デーグの西岸にあるゴーティーニーという小さな村です。道路沿いにパブ2軒と家が少々あるだけで、見事に何もなく、湖も見えないところですが、ロック・デーグ周遊の観光客や釣り人が立ち寄ることもあるのでしょう。

The Corner

The Corner
The Corner
カーロウ州の北東端にあるハケッツタウンという寒村にあります。角にあるから、ザ・コーナーという、小さな村らしい単純な命名です。けれども、典型的な村人の寄り合いパブかと思えば、ちゃんとした食事も出すようです。

Flannery's

Flannerys
Flannery's
リムリックの古い商店街、ウィリアム・ストリートにあるパブです。前を通ればどうということのないパブに見えますが、こうして眺めると、1898年創業の誇らしげな看板といい、店名の銀文字といい、なかなか立派で由緒あるパブのようです。

Graingers

Graingers
Graingers
長距離列車が発着する、ダブリン・コノリー駅のすぐそばのパブです。ダブリンの中心部に近いのですが、このあたりは結構うらぶれた雰囲気があり、パブも地味系の古めかしいものが多いです。

The Cosy Inn

The Cosy Inn
The Cosy Inn
キルケニー州のバロー川沿いの町、グレイグナマナにあります。グレイグナマナは地味ながらクルーズの基地としても知られ、また大きな修道院があります。けれどもやはりローカルな町で、観光客はあまり来ません。コージーというのは日本語でピッタリする言葉が見つけにくい単語ですが、アイリッシュパブは基本的にコージーなのが良さではないかと思います。

Pollards

Pollards
Pollards
ティペラリー州南東部の中堅どころの町、キャリック・オン・シュアの中心部にあるパブの一つです。派手な色ながら、シンプルな外装で、看板はブルマーズ一つだけ。ブルマーズはこの近くが産地なので、やはりこの地域のパブで、看板が良く見られます。

Anglers Bar

Anglers Bar
Anglers Bar
ここはドネゴール州ペッティゴーで、このパブの裏手の川を境に、その先は北アイルランドという、村の中を国境が通っているという村。その川ですが、とても小さく、まあ釣りもできないことはないのですが、何故ここが釣り人のためのパブなのか、それほど釣り客が多い場所とは思えません。ともあれ、こういう名前のパブもアイルランド各地でパラパラと見られます。

Murphy's

Murphys
Murphy's
アイルランドを代表する姓の一つで、どこにでもある名前がマーフィー。そのマーフィーさんがやっているパブなのでしょう。ウィックロウ州南部の山峡の村、ティナヒリーの中心の広場を囲んでいくつかあるパブの一つです。ウィックロウといってもこのあたりまで来ると観光客の姿もなく、村もひっそりと静まり返っていましたが、四季を通じて地元の人がこうして馴染みのパブに向かう姿は、恐らく大昔から不変なのでしょう。

アイルランドとアイリッシュパブのブログへようこそ
皆様こんにちは。アイルランドとアイリッシュパブのブログへようこそ。一緒にアイルランドと日本と世界のアイリッシュパブを巡りましょう。
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パブの所在地(カウンティー)について
このブログでは、主にアイルランド国内のパブを、地域別に紹介しています。アイルランドは北を含め、32のカウンティー(州)に分かれていますが、あまりなじみの無い州名も多く、どの辺にあるのだろうと思う方も少なくないようです。そこで パブの所在地(カウンティー)について というページを設け、そこに簡単な略図を示しました。参考までにご利用下さい。
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